クルマと私22歳で運転免許を取り、確か25歳位で最初のクルマを手にして以来30数年クルマに乗っています。 にも拘わらず、乗った車は僅か4台。 1,2台目は格安で譲ってもらった廃車寸前の代物で数か月〜1年程度しか乗りませんでしたが、 3台目は10年、そして現在の4台目は今年で26年乗っています。 そのクルマは、VOLVO240セダン(ファンは244と呼びます。最後の4は4ドアセダンの意味。245=は5ドアワゴンを意味します)。 1990年式を1994年に購入。 3台目の国産車がボロボロになったのと、二人目の子供が生まれて、その2ドアハッチバックが不便になったために 4ドアを探しました。 当初は輸入車は夢の夢。 国産車のディーラーを梯子して探すも、どれもピンとこない。 で、だめもとで憧れのVOLVOの中古車を見学。 当時ブームだったワゴン(エステート)は中古でも予算外。 諦めて帰りかけた処、セダンを紹介され、その色(BLACK)と膨大なトランクに妻が一目惚れで、人気のワゴンよりも70〜80万安価で試乗もしないで購入。 乗りやすさと超レアなボディ色で、とうとう今年30歳を迎えました。 勿論、維持は大変です。 但し、国産車に比べて主要部品がまだ入手できること、 ディーラーでは扱えない社外部品や、中古部品、リビルト部品で何とか乗り続けています。 自分でもこんなに長く乗るとは思っていませんでしたが、VOLVOの現行車を含めてこのクルマ以上に欲しいクルマがないのが 理由です。 殆ど道楽の世界ですが、こやつに出逢えて本当に良かったと思います。 勿論、性能や快適性、装備は現行車に劣りますが、この味わいは他車にはないものです。 可能な限り一生乗り続けます。 おそまつさまでした。 |